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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


アナキスト・メーデー
”ネグリを喰らえ!――アウトノミア・労働・労働の拒否”

日時 4月30日(月曜日)13時半開場、14時開始~17頃まで
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料 投げ銭制、祝い酒あり

問題提起 中村勝己(イタリア政治思想史)、栗原康(アナキズム研究)

主催 Against All Authority
連絡先 山谷労働者福祉会館、救援連絡センター

やってきました、アナキストメーデー!
はたらかねえぞ。コキつかわれてふみにじられて、ひとりで泣いた夜。アァ、もううんざりだ。そんなあなたに、労働の拒否!! スーパーで狩猟採集。都会のインディアンになれ。時給、一五〇万円要求。目的のないストライキをうて。うひょお、アナーキー!
とまあ、そんなことをいっていた変なやつらがいなかったっけ? 一〇年前ブームになっていたアントニオ・ネグリ。かれが若いころ関わっていたイタリアのアウトノミア運動とかね。でもこのネグリ。いざひとが本気であばれはじめると秩序をまもれとか、アナーキーはいかんぞって、クソみたいなことをいうんだ。なんでだろう?
ということで、まずは勉強だ。ネグリふたたび。講師にきていただくのは、イタリア政治思想を研究している中村勝己さん。そもそもネグリって、イタリアじゃどう読まれてんの? そんなところからお話していただきます。
みんなあつまれ、アナキストメーデー。ネグリを喰らえ! そんでもって、クソして寝やがれだァ!

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Izzy Jarvis × Fabiola Lara “Secret Sisters”展

会期 2018年3月11日(日)〜18日(日)13:00〜20:00(月・水定休)
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料


イジー・ジャーヴィスは、出身地であるイリノイ州・ブルーミントンのインディアナ大学の美術学士を取得している、受賞歴もある優れた版画作家である。国際的に作品を展示し、いくつもの個展を開催してきた。また、ニューヨークやロサンゼルス、エストニアでのグループ展でも取り上げられている。美術学修士号を持つ版画家であるイジーの母親が、彼女の生涯にわたる美術への興味を支え、またミュージシャンである父親の影響によってパンクへの愛を培った。イジーは版画やグラフィック・デザインといった彼女のアートの内に、それら初期の影響を結合させている。
-> izzyjarvis.com

Izzy Jarvis is an honors and award-winning printmaker who received a BFA degree from her hometown college, Indiana University in Bloomington, IN. She has shown her work internationally, has had numerous solo exhibitions, and been featured in group shows in New York City, LA and Estonia. Izzy’s MFA printmaker mother supported her lifelong interest in art, and she developed a love for punk from her musician father. Izzy combines those early influences in her art through relief printmaking and graphic design.



ファビオラ・ララは、ポップ・カルチャーからの影響とアメリカの政治を作品に反映させる、ブルックリンを拠点とするイラストレーターである。クライアントには、TeenVogue、Refinery29、またThe Grammy Awardsなどがある。
-> fabiolita.com

Fabiola Lara is a Brooklyn based illustrator influenced by both pop-culture and American politics. Clients include TeenVogue, Refinery29, and The Grammy Awards.


・オープニング・パーティー
日時 2017年3月11日(日)18:00〜
ケータリング/BGM Aya Miyake (No Lady Swears)

・Izzy Jarvis木版画ワークショップ
日時 2017年3月17日(土)時間未定
協力 A3BC

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だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」公開収録イベント
「ダメになっておもうぞんぶん生きるアナキズム!」

出演 栗原康(アナキズム研究)、神長恒一、ぺぺ長谷川(だめ連)
日時 2月25日(日) 19:00~
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
料金 投げ銭

だめ連ラジオ「熱くレヴォリューション!」、今回は『現代暴力論』『死してなお踊れ 一遍上人伝』『村に火をつけ、白痴になれ』『はたらかないで、たらふく食べたい』などを書いた栗原康さんをゲストにお招きして熱くトーク! 公開収録イベントを行います。どうぞご来場あれ。

いよいよますます煮詰まってきた資本主義社会。窮屈で退屈なことこの上ない。他人を蹴落としてほめられるなんてくだらない。
労働と消費で資本主義の役になんかたたなくていい。奴隷根性とはおさらば。「生の拡充」(大杉栄)というアナキズムを生きよう!
ダメになって、自由になって、「壊してさわいで、燃やしてあばれろ」。

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USING ART AS WEAPON IN MALAYSIA

日時 2月27日(火)19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302)
入場無料(投げ銭制)

トーク ファミ・レザ ※日本語への通訳あり



スピーカーについて:
ファミ・レザは16年もの間、アートとアクティヴィズムによって権力者を怒らせてきたマレーシアのグラフィック・アーティストである。政治的にアクティヴなアーティスト及び活動家として、彼は公然とマレーシア政府を批判し、それによって幾たびも逮捕・告発され、作品の発禁処分を受けてきた。様々なアートの形態で活動して来た彼は、数多くの政治的ポスターやグラフィックを制作しただけでなく、2つのドキュメンタリー映画と演劇のパフォーマンスを通じてマレーシアの公式の歴史に挑戦し、学生運動の新しい波を巻き起こすことになったドキュメンタリー講演パフォーマンスや、抗議行動/ゲリラ・ストリートアートのキャンペーンなども主導してきた。そのような作品の政治的な性質により、彼は大学や東マレーシア地方への立ち入りを禁止されている。2016年には、政治の腐敗と政治的抑圧に対する抗議として、凶悪なピエロのメイクアップをしたマレーシア首相を描いた政治的なポスターのために、再び法律と争うことになった。その「Kita Semua Penghasut”(我々はみな煽動者である)」というキャンペーンは、今では腐敗した権威主義的な政府への反発と抵抗の象徴となっている。昨年だけで彼は2度逮捕され、移住禁止リストにも載せられ、2つの刑事訴訟も抱えており、ピエロの首相の風刺画の件では、2018年2月20日に禁錮1カ月と罰金3万リンギ(約82万円)の判決が下された。当局は彼を沈黙させようとしているが、彼はそれを拒否する。逆境に立ち向かう挑戦により、彼は今年のイギリスの「表現の自由賞」にノミネートされている。

instagram: @kuasasiswa
facebook: kuasasiswa


About the speaker:
Malaysian graphic artist, Fahmi Reza has ruffled a lot of feathers with his art and activism for the last 16 years. As a politically active artist and activist, he has been openly critical of the Malaysian government, and has been arrested, charged and banned for his work. Working in various art forms, he has not only produced hundreds of political posters and graphics, but also challenged Malaysia’s official history through two documentary films and a theatre performance, toured the country with a documentary lecture-performance which sparked a new wave of student activism, and initiated various kinds of participatory protests and guerrilla street art campaigns. The politically-charged nature of his work prompted universities and an East Malaysian state to ban Fahmi from stepping foot into their territory. In 2016, he came into conflict with the law again for his political poster that painted the Malaysian Prime Minister in evil clown make-up as a protest against government corruption and political repression. His “Kita Semua Penghasut” clown graphics have since become a symbol of dissent and resistance against a government seen as increasingly corrupt and authoritarian. Last year alone he was arrested twice, placed on an immigration ban list, charged in court on two separate criminal charges, and faces up to two years in prison over his clown graphics. Recently he has been sentenced to jail for the clown graphics. Despite authorities’ attempts to silence Fahmi, he has refused to back down. For his defiance in the face of adversity, Fahmi has been nominated for this year’s Index on Censorship Freedom of Expression Awards in the UK.

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屋上庭園や都市養蜂、そして最近では公共の屋台の運営など、路上空間におけるオルタナティヴ創出を試みる香港のデザイナー、マイケル・ルンに、香港の独立出版社Black Book Pressから出版したばかりの著書『路上の連帯』について語ってもらいます。
トーク後には、彼の著書をめぐるディスカッションの場を設ける予定ですので、都市における農業・コミュニティーの実践や介入のアクティヴィズム、または地域社会とアートの関わり、あるいはもっとざっくりと香港の社会状況や政治・文化に関心があるという方は、ぜひマイケルと交流・意見交換をしに会場へお越しください。

日 時 2018年2月16日(金) 19:00~
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302 丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
トーク マイケル・ルン
入場無料(カンパ制)


Solidarity Street / 同心大道 / 路上の連帯
Michael Leung / 梁志剛

『路上の連帯』は、著者マイケルの旅の足跡──ロンドンから香港、チューリッヒから広州──を年代順にたどる一冊。
中国語11、日本語2、英語24の文章を収録し、逆境、農業、コミュニティ、そして未だ失われていない未来を探ります。

Solidarity Street is a chronological journey that reflects on the author’s footsteps these past few years – from London to Hong Kong, from Zurich to Guangzhou. A compilation of 24 English texts, with 11 in Chinese and two in Japanese, explore adversity, agriculture, community and a future that is not (yet) lost.

マイケル・ルン / Michael Leung
アーティスト/デザイナー、都市園芸家、客員講師。ロンドンに生まれ、2009年よりデザインの修士号取得のため香港に拠点を移す。これまで手掛けたプロジェクトは、”The HK FARMers’ Almanac 2014-2015″のような都市の中での集団的農園の運営から、深水埗(Sham Shui Po)といわれる香港・九龍の下町にある「棚仔(Pang Jai)布市場」製のオブジェのコレクション“Pangkerchief”など幅広い。
客員講師を務める香港バプティスト大学では、ソーシャリー・エンゲージド・アートについて教鞭をとり、個人的な研究としては、バイオポリティックス(生政治)とネオリベラリズム(新自由主義)による地球規模の制約に対する、土着の応答の中にある横断的な農業形態”Insurrectionary Agricultural Milieux”に焦点を当てている。
ルンによるこれらの複合的なプロジェクトや、zine及び
フィクションの物語などは、油麻地の青果市場内にある地域に根ざした公共の屋台「街坊排檔(Kai Fong Pai Dong)」で閲覧・購入することができる。
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

Michael Leung is an artist/designer, urban farmer and visiting lecturer. He was born in London and moved to Hong Kong in 2009 to complete a Masters in Design. His projects range from collective urban agriculture projects such as The HK FARMers’ Almanac 2014-2015 to Pangkerchief, a collection of objects produced by Pang Jai fabric market in Sham Shui Po.
Michael is a visiting lecturer at Hong Kong Baptist University where he teaches socially engaged art (MA). His personal research focuses on Insurrectionary Agricultural Milieux, rhizomatic forms of agriculture that exist in local response to global conditions of biopolitics and neoliberalism.
An amalgamation of his projects, zines and fictional stories can be seen and purchased at a neighbourhood street market stall called Kai Fong Pai Dong, located in a vegetable market in Yau Ma Tei.
www.studioleung.com
Instagram: studio_leung

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エルサレム在住、ガリコ美恵子です。
大阪・中崎町の“アマント”にて、出版記念およびパレスチナのドキュメント上映会を行います。ご参加頂けると幸いです。

日 時 2月18日 2時から4時まで
場 所 天人Bar朱夏 (大阪府北区中崎西1-1-18)
電 話 06-6940-7224
参加費 無料*お一人1ドリンクを注文してくださいませ。


プログラム
2時 映画「ナジャハ」(監督 ハイサム・アル・ハティーブ)上映
3時 「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」質疑応答

*「ナジャハ」のDVD(2000円)及び「反核の闘士モルデハイ・ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」(1800円+税)の販売も行います。

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FILASTINE & NOVA – Drapetomania Tour in Tokyo 

2018.02.11 (sun)
@代官山 SALOON
http://saloon-tokyo.com/
Open/Start 18:00
Adv 2500yen(1D付)/ Door 3000yen(1D付)

| Live |
FILASTINE & NOVA
KILLER-BONG
ZVIZMO

| DJ |
Shhhhh
Soi48
YAMAAN

| VJ |
rokapenis

| Ticket |
前売りチケット取扱い店
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
・disk union
└ 渋谷クラブミュージックショップ
└ 下北沢クラブミュージックショップ
└ 新宿クラブミュージックショップ
└ 新宿ラテン・ブラジル館
└ 吉祥寺店
└ 池袋店
・予約 filastine.tokyo2018@gmail.com

| Info |
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
info@ira.tokyo | 03-3352-6916


Drapetomania Japan Tour 2018 Schedule |

2/6 福岡 art space tetra
2/7 尾道 浄泉寺
2/8 名古屋 K.D Japon
2/9 京都 octave
2/11 東京 SALOON
2/12 札幌 第2三谷ビル6F 特設会場


2/11 出演者プロフィール

FILASTINE & NOVA 
バルセロナを拠点とする作曲家/映像作家フィラスティンと、インドネシア出身のネオ・ソウル・ヴォーカリスト、ノヴァ・ルスによるデュオ。ブラジルのカーニバルのバトゥカーダやモロッコの神秘主義者たちとの関わりから打楽器を学び、ラディカル・マーチングバンド The Infernal Noise Brigade を率いたフィラスティンと、幼い頃からペンテコステ派の霊歌やコーランを歌い、ガムラン・パーカッションを演奏し、インドネシアのヒップホップ・シーン草創期にラッパーとしても活躍したノヴァが生み出す音楽は、まさに「ワールド・ミュージックというよりも、もう一つの世界から来た音楽(Pitchfork)」である。世界各地の音楽フェスティバルに出演する以外にも、ドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』の公式ミックステープ制作や、フランス・カレーの巨大難民キャンプ「ジャングル」でのライヴ、掃除婦や鉱夫などの底辺の労働者がダンスによって解放される映像シリーズの制作など、音楽を通して「もう一つの世界」の実現を目指すラディカルな表現活動を続けている。2017年に最新アルバム『Drapetomania』を発表した。
https://soundcloud.com/filastine

KILLER-BONG
BLACK SMOKER RECORDS主宰、最も黒い男

ZVIZMO / ズビズモ
蛍光灯音具 OPTRON(オプトロン)プレイヤーの伊東 篤宏と、アンダーグラウンド⇔メジャーを縦横無尽に行き来する テンテンコ によるデュオユニット。
テンテンコの聴き易いが意外に重たいエレクトロビートと伊東のフリーキーだが意外とキャッチーなOPTRONが作り出すその音世界は「奇天烈だが何故かフレンドリー」な響きに満ちている。
2017年11月にBLACK SMOKER RECORDS より1st アルバムをリリースした。

Shhhhh (El Folclore Paradox) DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。13年に発表したオフィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のコンセプトを発展させた同名レーベルを2017年から始動し、南米からNicola Cruz、DJ Spaniolらを招聘。アート/パーティコレクティヴ、VoodoohopのコンピレーションLPのリリースなど。dublab.jpのレギュラーや、オトナとコドモのニュー・サマー・キャンプ“NU VILLAGE”のオーガナイズチーム。ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。全国各地のカルト野外パーティー/奇祭からフェス。はたまた町の酒場で幅広く活動中。
https://soundcloud.com/shhhhhsunhouse
https://twitter.com/shhhhhsunhouse
https://www.facebook.com/kanekosunhouse

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の新作映画『バンコクナイツ』にDJとして参加、EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ・イサーン特集』主催。フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。CDジャーナル、boidマガジンにて連載中。英Wire Magazineにも紹介された、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼んでいる。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。
http://soi48.blogspot.jp/
https://www.instagram.com/soi48/

YAMAAN
HIPHOPやAMBIENTを行き来しながら活動中。2017年2月に“NN EP”をリリースした。
@Mirage______

rokapenis
VJ/映像作家。2000年よりrokapenisとしてVJを始める。大阪・東京のアンダーグランドシーンの重要イベントでVJを務める。world’s end girlfriend / mouse on the keys / BLACK SMOKER RECORDS の専属VJ。
テクノ/ロックから前衛音楽まで幅広くコラボレーションやセッションを行う。VJと平行して大量のミュージックビデオも作成する。
またANTIBODIES Collectiveの映像作家としても活動している。

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上映会と座談会|藤井 光+安岐理加[「暗唱の家」上映会]

「暗唱の家」(藤井 光/2016年制作)は、瀬戸内海の香川県豊島(てしま)において1970年代より不法に投棄された(2017年3月に処理が終了)産業廃棄物の処理現場を2015年に撮影をした映像を中心に構成された作品です。
処理現場は島民であっても、県の許可がなければ入場出来ない立ち入り禁止地区です。但し産業廃棄物不法投棄事件に対して弁護士らとともに県と業者を訴えた 豊島住民会議が和解調停の中に残した意志を読み解くことによって撮影を可能へともたらしました。今回は映像作品を鑑賞し、作者である藤井が云う 「人間の未来への責任(応答可能性)を果たそうとする高度な理性(生態の倫理)を認識させてくれる〈希望の場所〉」について映像をきっかけとして皆でディスカッションする場をもうけます。



日 程 2018年2月6日(火) 19時より上映、その後座談会
ゲスト 安岐理加(美術家/てしまのまど主宰)
入場料 1000円 ★当日は豊島から持ってきた食材で簡単なご飯のご用意しています。
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM



安岐 理加 Rika AKI
てしまのまど主宰・美術家。2005年以降、沖縄、瀬戸内、徳島、青森などで展開されるアートプロジェクトに参加。 2010年神田神保町にてオルタナティブスペース「路地と人」を立ち上げ2013年まで企画運営に携わる。2012年より父の郷里の豊島において「てしま のまど」を立ち上げアートプロジェクトの企画とともに翌13年にスペースとしてのてしまのまどを開室。 以降、少人数のアーティストを招聘したレジデンスや、中西レモンと恊働で豊島盆踊りのリサーチ、漁具や農具のリサーチとアーカイヴなどオーラルヒストリー を軸としたアートプロジェクトを展開しつつ、日々喫茶部としてカフェと農園を営んでいる。「暗唱の家」撮影のコーディネートと撮影サポートをおこなった。

藤井 光 Hikaru HUJII
美術家・映画監督。パリ第8 大学美学・芸術第三期博士課程DEA卒業。芸術は社会と歴史と密接に関わりを持って生成されていることに基づき、既存の制度や枠組みに対する問いを実証的 に検証する作品を制作している。近年では、『爆撃の記録』(東京都現代美術館「MOT アニュアル 2016 キセイノセイキ」展)、『帝国の教育制度』(森美術館「六本木クロッシング2016」展)を発表。監督作品に『ASAHIZA人間は、どこへ行く』( ASAHIZA製作委員会、2013年)『プロジェクトFUKUSHIMA!』( PROJECTFUKUSHIMA 製作委員会、2012 年)などがある。日産アートアワード2017グランプリ受賞。

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ゴッホを語ることは、共同体を語ることだ。共同体を語ることは、愛と死について考察することに他ならない。

画家たちでフリーメーソン式の秘密結社をつくろうという考えにはあんまり賛成出来ない。規則や制度などを非常に軽蔑しているし、僕は要するに規約とは別のものを求めている。そういうものは物を秩序立てることも出来ず、終わることのない論争を捲き起こすだけだ。それは頽廃の兆候だ。ところで、まだ画家の組合は実現していない──幅の広い漠然とした草案程度で──出来るものは出来るのだからそれまで静かに待つとしよう
──べルナールへのゴッホの手紙



ゴッホは共同体を作るために絵かきを目指したのではないでしょうか。叔父が創立した画商に勤めた後、落ちこぼれの伝道師として炭鉱の町ポリナージュで坑夫たちの現実を知ります。「世界にはまだ実に多くの奴隷制がある。」と弟のテオに手紙を送り、坑夫と共に生きようとします。しかし、その異常なほどの献身的な行動は伝道師を逸脱するものとして仮資格を剥奪されました。そのようにして、見様見真似で炭鉱の町や坑夫をスケッチしていたゴッホは、画家になることを決意したのです。その後、共同体への第一歩として始めた、アルルの黄色い家でのゴーギャンとの共同生活に挫折したゴッホは、耳を切り精神病院での日々を送ることになります。死の3日前、テオに書いた最後の手紙に、画家の組合への決別を語り、鉄砲で自らの腹を撃ちぬきます。そして《明かしえぬ共同体》が立ち現われるのです。

2018年最初のFAUレクチャーは、新宿1丁目IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、ゴッホの愛と死をめぐって、ジャン・リュック・ナンシー『無為の共同体』、モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』、ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』を横断しつつ、共同体の可能性を探ります。


日 時 2018年1月28日(日) 19:00~21:00
場 所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(東京都新宿区新宿1-30-12-302 丸の内線新宿御苑駅徒歩5分)
資料代 500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
講 師 上岡誠二(FAU/A3BC)
学 食 カオスフーズの名物カレー(カンパ制)

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マレーシアやフィンランドで活動してきたクィア・フォーク・パンクTingtongketzのメンバーで、イラストレーターとしても活躍するShieko Reto(a.k.a. シカ)が、急きょIRAでライブをしてくれることになりました。短い東京滞在中の貴重な機会です。ぜひ彼女に会いにきてください。

日時 1月12日(金)19:00〜
会場 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
入場無料(カンパ歓迎)

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#RadioKosaten Presents
TACTICAL RADIO EVENT: MIGRATION AND ESCAPE

RADKO FMは資本主義の下で不安定な状況に置かれている人々、例えば移住労働者、技能実習生、フリーター、引きこもりの状態である方、クィアの方など、さまざまな異なるアイデンティティや体験を持つ個人やグループとの間にリンクをつくる、共生の空間を作り出す、一時的なラジオ放送です。不安定な存在であるプレカリアートの状態はラジオという目に見えない、低出力の電波としてのメディア自体にも比喩的に投影されています共通点としてプレカリアートであることをさらに共有することも日々の騒がしい生活への政治的、美的なアプローチ(取り組み)につながるかもしれません。

この一時的で、多形性をもつラジオ放送は一週間のラボラトリーとして共存と対話の可能性を引き出すラジオイベント–パネルディスカッション、音楽、創造的な実験、物語、リサーチ、ワークショップやパーティーなど—を開催します。分散された点として存在しているプレカリアートの複雑な主体をありのままで星図のようにつなげて、お互いを認めあうきっかけになればよいと思っています。

この共同制作として作られたパブリックなラジオ番組はプレカリアートで、未熟練の移住労働者、キュレーター、リサーチャー、学生であるジョン・パイレズによって提案・企画されました。Radio Kosatenは複数のメンバーとさまざまな協力者によって成り立っています。

会期 2017年12月20日(水)〜27日(水)会期中無休

開場・配信時間 14:00-23:00
場所 路地と人 2階(東京都千代田区三崎町2-15-9 木暮ビル
配信URL http://www.kosaten.org/radko

キュレーター 山崎いおん、宮川緑、井口かおり、太田エマ、島田拓弥、Nay Ng、Jong Pairez

Participants:
Freeters Union, APFS Union, Maria K. Peralva, Eriko Fuse, Tomoyuki Yamaguchi, DJ Mixnoise, Didi Han, Barbara Cueto, Rojitohito, Junko Harada, Goso Tominaga, Taira Ichikawa, Taku Unami, Yoshitaka Mouri, Tsurumi Wataru, TSUBAME Living Migrations, Narsiso Martinez, Namshil, Kenichi Takeda, Noda Kotaro

Opening Night
日時 2017年12月20日(水) 19:00-22:00(開場18:30)
場所 路地と人

Closing Night
日時 2017年12月27日(水) 21:00-23:00
場所 路地と人

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志賀直輝

11月24日、介護現場と厚労省の交渉がありました。福島、富山、京都、大阪、首都圏、全国各地から介護職員、関係者、労働組合、20名の参加がありました。今回の要請行動には、55団体37名が賛同(11月23日現在)がありました。

12時から厚労省前で介護切り捨てに反対するビラ配りや、介護職員からのアピール行動を行いました。



訪問介護の生活援助がいかに家事代行と違い大切なのか。介護現場は慢性的な人手不足なこと、処遇改善加算が介護職員へ平等に分配されていない実態。大阪府大東市のように、要支援者が介護を使えなくなって重度化している現状を、直接訴えました。

14時からの交渉では、交渉前に「介護保険改悪に反対」、「介護職員の処遇改善」を求める署名を合計2795筆提出しました。

そして交渉開始。



■交渉要点は以下

1、介護保険
①・要介護1、2の生活援助等の専門職による適切なサービスを切り下げるな。
・総合事業(要支援者の訪問介護とデイサービス)見直し

②利用者負担を引き上げるな

③介護職の賃金・労働条件を国庫負担で改善を求める

④介護報酬引き上げ 

2、障害者総合支援法
①虐待通報が機能していない問題について

②障害福祉サービス利用者の65歳介護保険へ移行問題

厚労省の担当者に対して、介護関係者が現場の切実な実態を訴えました。

◆生活援助は身体介護と一体的であり切り離せないこと。家事代行との違い、高齢者の命綱になっていること。なので〈生活援助の資格要件緩和〉〈報酬引下げ〉には絶対反対。

◆大阪府大東市の総合事業は、国のすすめる介護切り捨てを先取り。介護認定を受け付けなかったり、介護からの「卒業」を迫り、介護を受ける権利を奪っている。その結果、半年で「要支援1」から「要介護5」に重度化した方も(NHK「クローズアップ現代+」で放映)。これらの問題点を細かく指摘し、厚労省に「大東市を評価しているホームページの削除」と「大東市に対し、被害者への謝罪と制度改善を指導すること」などを求めました。

また各地で問題が出ている―要支援者に対する報酬を下げ過ぎて、要支援者を受け入れない事業所が多いこと。要支援者が行き場を失うことで、重度化に繋がっていること。

◆訪問介護の時間単位が20分刻みになり、ヘルパーと利用者にしわ寄せが。20分では十分なサービスは無理、最低1時間は必要。ヘルパーの賃金・労働条件も悪化。ヘルパーの「分給」募集まで出現ー労働基準法違反ではないか。福島からの参加者は、訪問の移動距離が長く、時間とガソリン代の負担がすごい。なのに介護報酬は都会よりずっと低い、やっていけない、ものすごい矛盾を感じると怒りの訴え。

◆処遇改善加算金はパートや登録ヘルパーなど平等に支給されていない現場が多い。使用者は雇用形態に関わりなく全ての介護労働者に、賃金として、公平に分配しなければならない制度に改善すべき。税金で10万円賃上げできる処遇改善をしなければ人手不足は解消しない。

◆介護報酬削減は中小介護事業所の倒産に繋がること。

◆障害福祉サービス利用者が、65歳になった時、自治体によっては、一律で介護保険移行が進められていること。「それまでの生活が続けられるように従前の障害福祉サービスの必要な部分は継続できる」という周知が、利用者本人、サービス事業者への周知が十分ではないこと。

厚労省としても、事務連絡で出しているが、知らない自治体がいることについても、当事者や現場との陳情の場で聞いている。虐待通報についても、厚労省としてはしっかりやりたいなど。

その他、もろもろ、二時間半に渡り現場の声を伝えました。

厚労省各担当者は、介護現場からの声が一応は届いているようで、介護保険改正案の問題点を理解してるように思いました。また、NHK で放送された、大阪府大東市の新総合事業に関する番組「クローズアップ現代プラス」も、厚労省担当者は見ていると話てました。「ヘルパーを使って5年後に寝たきりになる」という大東市のパンフレットを見せると、担当者は「おかしい」と話していました。

なかなか、すぐに成果は出ません。でも全国の介護現場から声を上げることで、制度を作る担当者へ、少しは届いていると思いました。何より全国の介護関係者が繋がる可能性を実感しました。今後も継続的にやっていきましょう!

※感謝:福島みずほ議員の協力で、厚労省交渉が行うことができました。本当にありがとうございました!

※当日、交渉会場の手違いがあり、御迷惑おかけしたこと深くお詫び申します!

以下から写真など見れます!
http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12332380188.html

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11月24日(金)厚生労働省へ署名を提出します!全国から介護関係者が厚労省交渉へ! 

志賀直輝

介護は、人と人が繋がる大切なこと。しかし、介護現場は極度の人手不足。給与は安くて生活が厳しい。介護報酬が下がって介護事業所の倒産も多い。介護を利用する側も、必要な介護を受けたくても受けられない人もいる。介護からの「卒業」を迫る自治体も出てきている。介護保険料は上がる一方。介護のための離職は止まらない。介護苦からの虐待や心中も全く減らない。

いつまでも、私たちは、黙っているわけにはいきません。介護現場から、利用する側から、介護する家族から、介護関係者が全国から厚労省交渉へ行きます!

署名は以下からです。シェアお願い致します!
http://chn.ge/2zo61km

■11月24日(金)
11時50分 厚労省前集合
12時から 厚労省前宣伝活動
13時から 打ち合わせ
14時から 厚労省交渉開始

場所 厚労省B103
※感謝!厚労省交渉は、福島みずほ参議院議員の協力のもと行います。

■署名の要点
① 生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと
② 利用者負担を引上げないこと
③ 介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

この間、「介護の社会化」をうたった介護保険制度の根幹が揺るがされ、障害者総合支援法は、障がい者や家族の切実な要請とはかけ離れたものとなっています。
今年4月、全国すべての自治体で、要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業へと移されました。その多くで報酬切り下げ・無資格者の導入、サービス利用の制限や取り上げが行われ、制度の問題点が噴出しています。
追い打ちをかけて、5月国会では利用者「3割負担」を導入し、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険法などの「改定」案が、まともな審議もなく、アッという間に通されてしまいました。「地域共生社会の実現」の美名の下、障がい者福祉の財源を介護保険に移し、国の福祉保障の責任放棄につながる内容も盛り込まれています。
更には、生活援助サービスやデイサービスの基準緩和・介護報酬引き下げ、要介護者に対するサービス利用制限・取り上げの準備が着々と進められています。
他方で、介護現場の慢性的人材不足と虐待は深刻化する一方です。最大の原因は介護従事者の低賃金・過酷な労働条件・社会的評価の低さにあります。「処遇改善加算」がアップされたとはいえ、基本報酬を大幅に引下げた上での措置であり、かつ条件付きの僅かなアップに過ぎない、事業主の不正へのチェックが甘いなどに因り、実効性ある人材不足対策とはなっていないのが実情です。 (要請文一部抜粋)

■参加・賛同くださる方で、厚生労働省交渉団をつくります!
介護・福祉総がかり行動 参加・賛同は、care_rentai@yahoo.co.jpへ
団体or個人名、公表の可否、連絡先(Eメールもしくは電話・FAX)

【2017厚生労働省要請団連絡先】
◆安心できる介護を!懇談会(代表 志賀 直輝)
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと
℡06-6583-4880(担当 大野)

◆全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会
東京都港区芝2-8−13-3F
℡03-6453-7858(担当 渡辺学)

★11月11日(土)「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!in 大阪」報告です!

http://ameblo.jp/yamakiunion/entry-12327938306.html

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